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2006年07月31日 21:33
地球の裏側の「こども会議」 ~夏日記:番外編~

実行委員長のブログはこちらへ

今年の夏の招聘事業も終了し、7月も今日で終わり。

この「夏日記」も今日で終了しますが、最後にトピックスをひとつ。

ナント!地球の裏側で「こども会議」が開催される! というニュースです。

今から2年前、第16回APCCの時、青年会議所の「世界会議福岡大会」開催の記念事業として、

アジア以外の14カ国のこども達も招聘し「世界こども会議」と銘打って、APCCと共催で行いました。

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その時、アメリカ合衆国の南、カリブ海の国「ドミニカ共和国」からもこども大使がやってきました。

そして、そのこどもの親にドミニカの青年会議所のメンバーがいたそうなんですが、

「世界こども会議」から帰ってきたこどもの変わりようにいたく感動し、「ドミニカでもこども会議をやろう!」

っということで、今回実現したものです。  ウレシイですね!

以下に、その関係者からの日本語メールと、英文プログラムを転記しますね。


「・・・・来る、8月5日の午後6時に、ドミニカナ共和国の首都、サント・ドミンゴしにて、第一回北中南米子供会議の開会式が行われます。

この開会式に出来れば、福岡JCの皆々様の御参加を願う意味で、このメールを送っています。

福岡で毎年開催される子供会議に参加した、子供大使の親が先頭に立て、北中南米で同じ事業を計画することを夢におもって、その夢がやっと実現することとなります。

ドミニカナ共和国のJC仲間が、一生懸命計画して、福岡の子供会議に負けないようにと、この企画に志してしました。

現地では、もうすでに、この事業は、注目を浴びています。

そして、どこにでも、だれにでも、この事業は、日本の九州にある福岡JCが行う事業を基づいて、ラテンの味を入れて、今回、初めて地球の反対側で行うこととなります。

ですので、勝手ながら、自分は、福岡から一人でも、この開会式に参加出来たら、ドミニカナ共和国JCの仲間にかなりの力になり、励みになると思っています。

実は、福岡で行う子供会議の資料やホーム・ページを読んで、彼らに、スペイン語に訳したり、色んな面でアドバイスしてきました。

だけど、この様な事業って、いくら仲介に立っている人が逆立ちしても、現地のメンバーが頑張らなければ、目的達成出来ないとわかっています。

それが、見事といえるほど、現地のJC仲間が頑張ってくれました。

8月5日の開会式の招待状は、何とドミニカナ共和国の大統領の妻の名前で出されています。

地元の企業のサポートもあり、Volunteer・Familyも数十人参加される子供の引き受ける体制も完璧に整っています。

謹んで、この開会式に福岡JCの皆々様を招待したく、メールを書いています・・・・」

Conditions of Participation·
The participant boy/girl must be born between September 1st. 1994 and July 31st. 1997.
· To be physically and mentally healthy.
· To be fully aware of the objectives of the International Convention of Americas Children
· To be curious about lifestyles and cultures from Dominican Republic and other Americas countries.
· Must be independent enough to travel without his (her) family to Santo Domingo and live alone with a host family during 10 days.
· Should be able to talk about his local culture and lifestyle.
· To be understanding and respectful of the other children cultures.
· To comply with all CINA rules.


Host Families
These are the voluntary families that will give homestay, meals and care to the participant children during the International Convention of Americas Children. The family would need to accept the conditions of participation, security and guidelines to receive one child from other city of the Dominican Republic and one foreigner children from a country where JCI exists. They will give accommodation, respecting difference of race, color, religion and culture.

FURTHER INFORMATION
JCI 80, Inc
Av. Máximo Gómez, Esq. José Contreras, Plaza Royal Suite311
Santo Domingo, República Dominicana
Tel. (809) 245-1539 Fax (809) 245-1539
http://www.jci80.org
email: cina@jci80.org heidy.feliz@verizon.net.do


“Unified America”

Saturday 5th. to Saturday 12th. of August 2006


Santo Domingo, Dominican Republic

JCI 80, Inc
Worldwide Federation of Young Leaders and Entrepreneurs


Objectives: The International Convention of America’s Children (CINA) “Unified America” will provide the participants an opportunity to sow the peace spirit, unity, love to earth and brotherhood; they will appreciate and learn about other cultures and lifestyle from children of all the American continent. The activities program will promote the international awareness and mutual understanding, letting these young people to accept the differences and similarity among them to build friendship network around the continent.
1. Love to Earth and our environment
2. Love to others and ourselves
3. Promotion of mutual understanding and friendship around the continent
4. Learn to appreciate different cultures
5. Increase the children international awareness


Participating Children – Junior Ambassador of America

Each selected participant will be named as Junior Ambassador of America during the International Convention of America’s Children (CINA).
During the CINA, each child will be ambassador of its local town or country; will be active in the Convention scheme, contributing with knowledge, ideas and dreams to reach the event objectives. Will learn to appreciate the value of its earth, environment, its body, family, brothers and sisters, and to understand that to get peace and happiness is necessary to love and respect each other.
After the CINA, each children will become member of the “United America” Club, promoting and expanding the achievements of the Convention, contacting their “peace brothers”, being devoted to peace and understanding


Preliminary Program August 2006
Friday 4th Arrival of foreigner children
Saturday 5th Arrival of Dominican children
Saturday 5th Opening Ceremony 6:00 p.m.
Sunday 6th Picnic with hosting families 3:00 p.m. - 6:00 p.m.
Mon 7th – Fri 11th Convention
08:00 a.m. - 5:00 p.m.
Saturday 12th Open presentation of the Convention Achievements
Saturday 12th Closing Ceremony
4:00 p.m.
Saturday 12th Departure of national children 6:00 p.m.
Sunday 13th Departure of foreigner children

During the Convention, the participants will have the opportunity to learn about different topics to reach the event goals, on a amusing variety of activities. During the morning they will discuss interesting topics in the classroom. They will have lunch all together having the chance to make friends and participate in a brotherhood climate. During the afternoon they will visit different places of interest as a complement of the Convention topics. Some of the topics would be the peace, our earth, water, energy, our cities, our body, my family and would visit places as the Government House, Old Santo Domingo City, Museums, and other.


PRE-SELECTION SUMMON

Your children is being invited to participate in the pre-selection process for the Santo Domingo Junior Ambassadors of the CINA, and, therefore, to be received from a host family of this great event.
Let your children enjoy this great love and learning experience.


長くなってスミマセンが、

ということでこの大会に、福岡より福岡JCのメンバーの吉田元彦君に、私達の代理で参加してもらうことになりました。

吉田君、ご苦労かけますが、「地球の裏側のこども会議」楽しんできてください!


では「夏日記」、これで終了です。

ご拝読いただいた皆様、ありがとうございました。

APCC 廣田 

2006年07月27日 23:46
「We are the BRIDGE」 ~夏日記27~

今年第18回APCC夏の招聘事業。
7月27日、いよいよ最終日を迎えました。

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最終日、残る6カ国が出国しました。 写真は、ニューカレドニア団です。

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ネパールのピース大使を受け入れていただいたナカネさんです。 ナカネさんは、第一回からAPCCにかかわっていただいています。 「APCCで、人生が変わった。」とおっしゃっていました。


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最後に出国した、バヌアツ団です。一番最初にきて、最後に帰っていきました。 バヌアツ団は、現地を7月6日に出発して、帰国は30日になる予定。 気をつけて帰ってください。

これで、すべての国と地域の出国が完了しました!
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最後の空港の手伝いをしてくれた、ウェルカム部会中西部会長をはじめ、ボランティア、コーディネーターの面々です。
最後まで。お疲れ様でした。

今回、実行委員長を務めさせていただき、18日間神経をすり減らす毎日でしたが、全員が無事出国し、ようやく肩の荷が下りた気がします。
今思う事は、APCCは多くの方々に支えられていることをあらためて実感しています。

ホストファミリー、ボランティアメンバー、日本のこども大使の保護者の皆様、受け入れいただいた小学校、行政の方々、支援いただいている企業、、、、。 そんな皆さんの、「汗」と「笑顔」がAPCCを支えてくれていました。

「We are the BRIDGE」の「We」は、こども大使やピース大使だけでなく、APCCにかかわっていただいたすべての人の「We」です。


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藤野APCC専務理事、今年の事業を私達の後ろでしっかり支えてくれました。


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倉重副実行委員長、今回は初めてホストファミリーも経験しました。


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富永副実行委員長、緊急対応で活躍してくれました。


そして、みんなの裏方として、黙々と任務を遂行した、木本事務局長をはじめコーディネーターの面々。
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みんなよく頑張りました!本当にお疲れ様でした。


最後に、
APCCにかかわっていただいたすべての方々に、感謝いたします。
ありがとうございました。

「We are the BRIDGE」!

NPOアジア太平洋こども会議・イン福岡
第18回実行委員長  廣田 稔

2006年07月26日 19:25
続々出国 ~夏日記26~

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本日26日も、早朝から夕方にかけ、20の国と地域が帰国の途に着きました。
写真は、早朝のアトランタ団です。


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グアム団です。出国前にお別れの歌を歌ってくれました。


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いい交流ができたようですね・・・・。


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ブルネイ団も涙のお別れでした。


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ベトナム団です。 


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パプアニューギニア団の男の子達。本日の最後の出国です。


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最後まで、Tシャツにサインをしあってました。


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パプアニューギニアから福岡へは、なかなか来れないかもですが、ホストファミリーとの交流が続くと嬉しいです。

(ホッと一息)
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ホストファミリーさんのベビー、、、お母さんに抱かれ気持ちよさそうに眠ってました。
未来のこども大使かなあ・・・。


出国も残すところ、明日の6カ国。
最後まで、気持ち緩めずに見送りたいと思います。

2006年07月25日 23:59
帰国開始 ~夏日記25~

昨日までにすべての行事を終え、今日25日より、帰国開始です。

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早朝から、一気に5カ国が帰国。福岡空港は朝からごった返しました。

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本日は20の国と地域が帰国の途に着きました。

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笑顔あり涙ありの帰国風景です。
写真は本日の最後のハワイ団の様子です。

2006年07月25日 12:04
シャペロンシンポジウム ~夏日記24~

全体としてのホームステイ期間最終日の24日、最後の公式行事が二つ行われました。

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ピース大使・シャペロンと、APCC事務局とのミーティングをお昼から開催しました。
これは、APCCの今後の取り組みや、現地窓口への要望を伝えたり、また、ピース大使やシャペロンからの質問を受けたりする連絡会議です。

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各国のブリッジクラブの件や、来年のミッションプロジェクト(派遣事業)の件など、活発な意見交換をしました。  

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そのあと午後、「シャペロンシンポジウム」を開催しました。

これは、シャペロンに集まってもらい、各国の教育に関する意見交換を毎年「シャペロンシンポジウム」と銘打って開催しているものですが、 本年は、このファンクションを毎年担当していただいてる「国際理解教育研究会」の九州大会とジョイントし、合同開催して、相互理解をはかりました。

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合同開催は初の試みでした。

参加された方が、「いろんな意見を交換し、いい刺激になった」と、おっしゃっていました。

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シンポジウム終了後、合同懇親会を開催。 まずは、琴の演奏で皆様をでむかえました。

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食事とアルコールも入り、皆さん打ち解けて会話を楽しみました。

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途中、「茶道」のお作法をならいました。 シャペロンさんに大人気でした。

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最後は、全員で大きな円をつくっての、「We are the BRIDGE」大合唱。
今回最後の合唱かなあ・・。

2006年07月24日 00:36
フェスティバルの日 ~夏日記23~

22日、APCC期間中の大きなイベントが二つ行われました。

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事務局も朝からてんてこ舞いです。

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まずは午後、天神イムズホールにて、九州経済産業局主催の「エナコロジー・こども国際フォーラム2006」が行われ、7カ国のこども大使が参加し、環境についての発表をしました。

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どの国の発表も、とても良かったです。

そして、期間中最大のイベント「We are the BRIDGE festival2006」を、福岡市役所ふれあい広場で16時より開催しました。

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雨が心配されましたが、写真の大山イベント部会長の祈りが通じてか、最後まで雨は降らず、暑さもさほどでなく、逆に最高のコンディションになりました。

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フェスティバル開始前、暑さ対策で「打ち水大作戦」をやりました。 

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こども達も参加して打ち水しました。 すると会場内がびっくりするほど涼しくなりました! 
「夏の打ち水」。実際にやってみて、あらためてその有効性を実感しました。

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プレオープニングで、精華女子高校吹奏楽部による素晴しい演奏を披露していただきました。

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オープニングに合わせ、人も増えてきました。

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さて、ここで問題デス!
「私は誰でしょう?」   答えは、のちほど。

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オープニングにあたり、ピース大使より山崎福岡市長へ、オリンピック応援バナーを渡しました。

これは、「福岡が2016年のオリンピックを招致しているので応援してほしい」と、各国事務局ならびに、ピース大使に、オリンピックバナーへの応援メッセージの記入を呼びかけたところ、多くの国より、メッセージをいっぱい書いて持ってきてくれました。

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そして、ピース大使による「ブッリジクラブ宣誓式」後、各国パフォーマンスが始まりました。

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っと、ここで先ほどの答えです。
そう、ボランティア統括運営幹事の大倉君です。  ボランティアメンバーのリーダー的存在の彼です。

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今年も、綺麗なコスチュームに身を包んでのパフォーマンスです。

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今年初の試みで、FMラジオの公開生放送「CROSS FM:クロサタX」のサテライトスタジオを会場内につくり、フェスティバルの様子を生中継してもらいました。

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ボランティアメンバーや、こども大使、ホストファミリーも生出演し、APCCを紹介してもらいました。
これを機会に、これまでAPCCのことを知らなかった人が、興味を持ってくれることを期待します。

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こども達、とてもいい顔しての演技でした。 会場にも大勢の方がきてくれました。

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医療部会の皆さんです。 救護班として待機していましたが、今年はけが人、病人ほとんどでませんでした。  良かったです。

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パフォーマンスの最後は、日本のこども大使の「よさこいソーラン節」。3ステージ同時で行いました。
大好評でした!

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ピース大使達の合唱です。 曲名は何だっけ・・? 有名な曲です。

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ボランティアメンバーによる、「We are the BRIDGE」アップテンポバージョンに合わせてのダンス。
エンディングにむけ、盛り上がってきました。

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いよいよエンディング。最後は「We are the BRIDGE」の大合唱。
こども大使、ピース大使、ボランティア、ホストファミリーのみんなで、大きな円を描きました。 

最後まで大盛況の中、フィナーレをむかえることができました。

皆様、本当にありがとうございました。

2006年07月22日 03:08
エナコロジー交流会 ~夏日記22~

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21日の夜、「エナコロジーこども国際フォーラム」の交流会が、福岡タワー下で行われました。
このフォーラムは、エネルギー・環境問題への理解促進を図るため、九州経済産業局主催のもと行われています。  22日が、本番の「発表会」です。

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フォーラムには、APCCのこども大使のほか、九州内の日本のこども達も参加しています。

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食事のあと、透明の地球儀に好きな絵を描きました。明日会場に飾るそうです。

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そのあと、福岡タワーに登り、福岡の夜景を楽しみました。

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ボランティアの有澤君、今年APCC初参加ですが、昨日のピース大使ディスカッションでは司会を務めました。

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今回も多くのボランティアメンバーが、運営のお手伝いをしてくれました。ありがとうございました。

22日13時より、天神イムズホールにて、「エナコロジーこども国際フォーラム」の発表会が開催されます。 APCCからは、7カ国のこども大使が発表します。
みなさん、ぜひ見に来てください。

主催いただいております、九州経済産業局の皆様、ありがとうございます。

2006年07月21日 00:05
ピース大使ディスカッション ~夏日記21~

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きょうは、前回15日に続き、ピース大使のディスカッションが行われました。

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ブリッジクラブジャパンの司会のもと、各国の活動報告、これからのブリッジクラブのあり方など、活発な

議論がかわされました。

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最後は、「We are the BRIDGE」の合唱。

あと一回開かれるディスカッション。 そこでブリッジクラブの今後の方向性を見出すよう期待しています。


”オマケ!”
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安眠中のネットワーク部会長の牟田さんデス。
ホストファミリーに連日の取材活動にと、お疲れのようデス! どんな夢を見てるのかなあ~。

2006年07月19日 19:27
学校登校  ~夏日記20~

ホームステイ期間中、18日から20日にかけて、多くのこども大使が、ホームステイ先のこども(ホストフレンド、と呼んでます)と一緒に学校登校しています。

その中から、福岡市南区の横手小学校に、その様子を見学に行きました。

横手小学校は、これまでも長年にわたり、学校で受け入れいただいています。

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ことしの受け入れは、オーストラリアのこども大使でした。
学校の中に、顔写真入りの大きな歓迎ボードを飾っていただいてました。

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見学した時間、ウェルカムパーティーが開催されました。
全校生徒、先生、地域の方々が参加されての、大きなパーティーでした。

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一年生の歓迎パフォーマンス。 とても上手でした。

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こども達の演奏の中、全員で「We are the BRIDGE」を合唱しました。  ジ~ンときました。
横手小では、お昼の時間にいつもこの曲をかけているそうです。 ウレシイです!

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地域の方々がこどもと一緒に和太鼓演奏を披露してくれました。
オーストラリアのこども大使も、太鼓に挑戦しました!

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お返しに、オーストラリアのこども大使が、パフォーマンスを披露しました。

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曲にあわせて踊りながら、オーストラリアでさかんなスポーツ(水泳、ラグビー、サッカーなど)の紹介をしました。


今回、約30校で学校登校プログラムが行われています。

ご協力いただいてる各学校関係者の皆様、ありがとうございます。

それぞれの学校で、こども達同士の交流がはかられることを願っています。

2006年07月19日 08:42
千羽鶴 ~夏日記19~

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ホームステイ二日目の18日、恒例の協賛イベント、ソフトバンクホークス野球観戦に希望者で行きました

が、その前に、王監督のご病気の回復を願い、千羽鶴と寄せ書きを届けました。

この千羽鶴は、ボランティアの発案で、交流キャンプ期間中にこども達に折ってもらいました。

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王監督には、APCCのアドバイザーになっていただいています。 
APCC一同、ご回復をお祈りしています。

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その後、野球観戦に行きました。 この日は西武戦です。

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こども達も楽しそうに観戦していました。  APCCの応援もあってか、試合は大逆転勝利でした!

2006年07月18日 15:57
マリンハウス撤収 ~夏日記18~

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17日朝、こども達を送り出した後、マリンハウスの撤収作業をボランティアメンバーで行いました。

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最大時600名の大キャンプ。 布団も荷物もハンパではありません。

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最後の最後までしっかり働いてくれたボランティアメンバーのみなさん、本当にありがとうございました。
みんなのひとりひとりが、APCCを支えています。
あらためて、感謝と敬意を表します。

2006年07月18日 15:49
大交流会 ~夏日記17~

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16日の夜、交流キャンプの最後をかざる、大交流会。 こども達も、ボランティアメンバーも一番楽しみにしてる行事です。 日が暮れていく中、はじまりました。

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グアムのシャペロンのギターに合わせて華麗におどるタヒチのシャペロン。
芸達者な面々です!

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日本のこども大使が、「よさこいソーラン節」の踊りを披露しました!
とてもカッコよかったです!  

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日本のこども達にあわせて、みんな踊ってました。 やはり海外の人は陽気ですね!


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そしてこの日のサプライズ企画!
 ボランティアメンバーによる「ゴリエダンス!」。
一番盛り上がりました! 忙しい中、いつの間に練習したの?

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見事なダンスでした! でも顔は・・・写真がぶれててちょうどよかった?(笑)

最後は、手をつないで大きな円を描いての「We are theBRIDGE」大合唱。
みんなが「ひとつ」になった瞬間でした。

2006年07月18日 15:10
オープンキャンプ ~夏日記16~

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16日、APCCとして、とても重要なファンクションを開催しました。

各国の要人をお招きしての、APCC初の「オープンキャンプ」です。

マリンハウスでのキャンプは、安全な運営上、ひろく公開はしていないのですが、APCCを、より多くの

方々に理解していただくには、マリンハウスでの交流キャンプの様子を見ていただくのが一番いいので

は、と考え、各国の駐日全権大使や、在福総領事、財政面で支えていただいてる「支援の会」の方々、

福岡市長をはじめ、県・市の行政の方々など約70名の方々にご参加いただきました。

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まずは、APCCの概要を知っていただくため、海の中道ホテル内にて、「ブリーフィング」を行いました。

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この会を手伝ってくれたピース大使も、自国の人にAPCCを説明してくれました。

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ピース大使を代表して、APCC第一回目に参加したパラオのJASON君によるスピーチ。 みなさん聞き入っておられました。

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その後、バスにてマリンハウスに向かいました。

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マリンハウスでは、こども達に花道をつくってもらい、ゲストの皆様を歓迎しました。

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マリンハウスでの歓迎会。 ミクロネシアの特命全権大使カシオ・イー・ミダ閣下にご挨拶いただきました
クーラーがないので、ゲストの皆様も汗びっしょりでした。 申し訳ありません!

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その後、マリンハウス内を見学。 山崎福岡市長をはじめゲストの皆様と、こども達とのスナップ。
こども達は、国別ではなく、国をわけてに3~4カ国で一部屋にし、寝食をともにします。

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ジョイス・S・ウォン在福岡アメリカ合衆国首席領事をはじめ、USA関係者と山崎市長とのスナップ。

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見学終了後、記念撮影。  
このオープンキャンプを期に、APCCへの協力支援体制がさらに強くなることを願っています。

2006年07月18日 13:12
運動会 ~夏日記15~

みなさん、こんにちは。

交流キャンプが終わり、ホームステイ期間に入りました。

ホストファミリーの皆様には、ご苦労をおかけすること多々あるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいた

します。 いい交流ができますようお祈りしております。

さて、交流キャンプの報告です。

15日の午後、日本のこども達60名も合流し、こども達はすべて揃いました。 

ボランティアも合わせて、約600名の大キャンプです。

そして16日、交流キャンプのビッグイベントデーをむかえました。

まずは午前中、大運動会を開催しました。

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こども大使代表の「選手宣誓」です。


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まずは準備体操。 ラジオ体操(英語版)、みんなだいぶ板についてきました!

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国を混ぜて競技しました。 みんな楽しそうです。

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日本の女の子も、海外の子とすっかり仲良しになったようです。

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運動会恒例の「玉入れ」。 一番盛り上がりました!

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運動会を担当してくれたボランティアの皆さんです。 暑い中、お疲れ様でした!

大きなケガもなく、楽しい運動会となりました。

2006年07月16日 09:50
ライフinマリンハウス2 ~夏日記14~

昨日、15日。 いろんなファンクションを行いました。

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ピース大使(過去に一度来たこども大使です。各国のブリッジクラブのメンバーです)のミーティングです。
各国での活動を報告してもらいました。

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ブリッジクラブジャパンのメンバーも報告しました。

写真は、発表する井上ブリッジクラブ部会長(通称、ルパン君)です。 

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こども会議支援の会副会長の麻生 泰さんが、マリンハウスを訪問してくださいました。

こどもたちと一緒に食事もしていただきました。

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夜は、アーティストの日比野克彦さんが、こども達と一緒に布に船の絵を描いてくれました。

日比野さんは、ずっとこども会議を応援いただいています。

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いろんなところが、国のお土産をもってきてくれます。
写真は、中国・広州、スリランカです。

2006年07月15日 15:15
ライフinマリンハウス ~夏日記13~

今日の昼、福岡空港到着便で、予定のすべての国・地域が入国し、マリンハウスに入りました。

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マリンハウス内の、スタッフ本部です。  この中に、ボランティアメンバーがウジャウジャいます!

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「朝の集い」です。 毎朝、全員集合して朝の集いをやっています。

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今日の朝は、上の写真から、シンガポールとマレーシア・イポー市の子が代表で、朝の挨拶をしました。

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挨拶のあとは、全員で朝の体操です。 「ラジオ体操」の英語版でやってるんですヨ!


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食堂での食事風景です。 各自でとって、部屋別に座ってたべます。 ベジタリアン・メニューも用意しています。

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食堂は、いつもごった返してます。 毎食3回転です!
写真は、食堂係の右から吉川君、本田君です。 こども達が飢えないよう(笑)毎食頑張っています!

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こども達は、マリンハウスに到着し、まずはじめにガイダンスを受けます。 こども会議の意義や目的、日本の生活、マリンハウス内での決まりごと等の研修を受けます。


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写真は、ガイダンス係のメンバーです。 右から、久保田君、本田あやさん、エミコさんです。

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自分のことは自分で、ということで、ベッドメイクの方法も習います。


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夜の全体ミーティングです。 毎晩こども達を寝かせた後、メンバー全員で、その日の反省会をやっています。  写真は昨夜のミーティング風景です。

 

2006年07月14日 20:04
入国・表敬訪問 ~夏日記12~

今日も20の国・地域が入国しました。

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早朝のミーティング。 みんな眠い目をこすって空港に集合です。

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パキスタン団です。 自国の国旗を持参です。

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ブルネイの女の子です。 瞳がとても綺麗です。

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インドネシアの男の子達。 嬉しいことに、私達のスローガン「We are the BRIDGE」のロゴを入れた、お揃いの帽子をかぶって、やって来ました!

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北マリアナ団も、お揃いのTシャツです!


午後に、福岡県知事表敬訪問に行きました。

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タイ、インド、オーストラリア、中国・江蘇省のこども大使、ピース大使、シャペロン15名で、福岡県庁を訪問し、海老井副知事に応対いただきました。


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そして今日は午後、(株)トステムのショールームに、タイのこども達をつれて見学に行ってきました。


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完成したばかりの、とてもキレイなショールームでした。  こども達も興味深く見学していました。

2006年07月13日 18:04
ぞくぞく入国! ~夏日記11~

APCCスタート二日目。

今日からぞくぞく入国してきています。

写真は、シンガポール・トンガ・タイのこども大使です。

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空港に来てくれた医療部会の椿(つばき)さんです。今回初参加でした。

奥に写っているのが、医療部会長の竹内部会長です。 こども達の体調を24時間体制で守ってくれています。


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医療部会では、こども達が空港に到着した時、体調チェックをしています。


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出迎えを担当してるウェルカム部会では、こども達がゲートから出ててきたとき、写真のような「ウェルカムボード」

でこども達を歓迎しています。  各国の言葉の「こんにちは!」です。

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ウェルカム部会の赤尾さんです。 かれこれ10年近く、ウェルカム部会で活躍しています。67歳の人生の大先

輩です。   いろんな方々が、こども会議を支えてくれています。


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写真は、インド・ニューカレドニア・オーストラリアのこども達です。

今日は、21の国・地域が入国予定です。


  

2006年07月13日 00:59
マリンハウス ~夏日記10~


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海外からやってきたこども達が、最初に行く宿泊施設。 それが、海の中道青少年海の家。

私達は、マリンハウスと呼んでいます。

そのマリンハウスを担当してるのが交流キャンプ部会です。

マリンハウス本部では、多くのボランティアが寝泊りしながら、こども達のお世話をしています。


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交流キャンプ部会を仕切っていただいてる森本部会長です。 みんなは「はは」と呼んでマス。

長い間、この交流キャンプに携わっていただいてます。 こども会議になくてはならない人です!

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続いて登場は、ことしマリンハウスデビューの新人加地君です!

こども会議のボランティアに参加したばかりですが、大活躍中です。

彼のお父さんも、こども会議の初期の頃に深くかかわっておられました。 こども会議第二世代です。

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ボランティアメンバー手作りのスケジュール表です。 メンバーの「汗」が伝わってきます。

2006年07月12日 23:53
APCC本格スタートです ~夏日記9~

APCC 今年の夏の招聘事業、いよいよ本日より、本格スタートしました。

今日は、2カ国のこども大使が来福しました。

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まず最初は、タヒチ団が到着しました。

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赤がよく似合う、そして、はにかんだ笑顔がとても可愛いタヒチのこども大使です。

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おもに福岡空港での出迎えと見送りを担当してる、ウェルカム部会のメンバーです。

中央が中西部会長。 ミスターエアポート(?)です!

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続いて、やってきたのが中国団。 到着予定時刻よりだいぶ遅れての到着です。

中国からは、広州や大連からもやってきますが、この団は、北京からのこども大使です。


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首にかけてるのは「ジュニアパスポート」。 やってくる各国の情報やサイン交換できるようつくったもので

す。  今年は、ウェルカム部会が、ひとつづつ紐を通して、こども達に渡してくれました。

「ジュニアパスポート」作成に当たり、ご協賛いただいた皆様、本当にありがとうございました。


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2008年北京オリンピックのマスコットキャラクター入りのお揃いのTシャツを着てやってきました。

北京オリンピック、張り切ってPRしてくれそうです。

もちろん!福岡オリンピック招致の旗にいっぱいサインして、持ってきてくれました。
(この旗のことは、またあらためて報告します)。


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荷物をバスに積んで、マリンハウスへ向かいました。

楽器とかも持ってきているようで、パフォーマンスが楽しみな中国団です。

2006年07月11日 18:12
バヌアツのシャペロン ~夏日記8~

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一足先に来福したバヌアツのこども大使達、青少年海の家(マリンハウス)に入館しました。

今夜は、バヌアツチームだけなので、ゆっくりできそうかな。

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写真はバヌアツのシャペロン、Moli Grahamさんです。 小学校の先生だそうです。

人のいい、やさしい先生です。 すっかり仲良くなりました!

マリンハウスでは、明日からの本格始動に向け、ボランティアのみんなで本部の設営をしてくれました。

また、福岡空港にも、出迎えを担当するウェルカム部会のメンバーが空港本部の設営に行っています。

みんなご苦労様です。 

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今日11日の西日本新聞朝刊13面で、こども会議を大きく掲載してもらっています。

夏の招聘事業、いよいよ明日から本格スタートです。

2006年07月10日 23:47
バヌアツのこども大使がやってきた!~夏日記7~

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今夜、バヌアツ共和国のこども大使6名とシャペロン1名が、無事福岡空港に到着しました。

フライトスケジュールの関係で、全体スケジュールより一足早くやってきたバヌアツのこども達。

現地を6日に発っての長旅だったので、さすがに少し疲れ気味ですが、無事にやってきました。


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遅い時間にもかかわらず、空港にはたくさんのボランティアさん達が出迎えに来てくれました。


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これから福岡でたくさんいい思い出をつくってほしいと思います。

by廣田 

2006年07月10日 11:59
招聘事業今夜プレスタート!~夏日記6~ 

今年の夏の招聘事業、期間は7月12日~27日の予定ですが、

じつは今夜、バヌアツ共和国が到着します。 フライトスケジュールの関係で急遽、先入りする事になったのです。

バヌアツのこども大使は、現地を6日出発し、そしてフィジーに数日滞在後、成田経由で今夜来福する予定です。  元気に来てくれるかな。

ということで、プレスタートです!

写真は、昨年のバヌアツのこども大使です。
 
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by 廣田

2006年07月08日 22:22
部会長の結婚式 ~夏日記5~

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7月8日、APCCの大山部会長の結婚式がありました!

大山哲寿(おおやまてつひさ)君は、今年度のイベント部会長です。

イベント部会は、7月22日(土)市役所ふれあい広場で開催される、APCC期間中の最大のイベント、

「We are the BRIDGE festival」を担当してます。 

今回のフェスティバルは、大山部会長の発案で、クロスFM「クロサタX」の公開生中継が、現地特設ブー

スから放送されます。  新たに多くの方々が、APCCを知っていただくきっかけになることでしょう。

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総勢300名の大きな披露宴でした。

乾杯のご発声をされた、藤野APCC専務理事はじめ、APCCに関わっていただいてる多くの方々が出席し

ました。

大山部会長オメデトウ!

22日のフェスティバル、成功させましょう!

by 廣田

2006年07月07日 21:38
ポスター ~夏日記4~

今年のAPCCポスターです。

市内各所や、西鉄の中吊り広告に掲載しています。

特に西鉄電車に乗車される人、注意して見て下さいね。

いよいよ来週スタートです。 ボランティアのメンバーも最後に準備に追われています。


実行委員長:廣田 稔

2006年07月06日 21:31
安全祈願 ~夏日記3~

今日は東区のはこざき宮に行き、期間中の安全・無事を願い、神事を行ってもらいました。

はこざき宮には毎年祈願に行っています。

おかげさまで、これまで17回大きな事故もなくやってこれています。

今年も、こども達の安全を第一に考え、いろんな行事を行っていきたいと思います。


実行委員長:廣田 稔

2006年07月05日 21:05
記者発表 ~夏日記2~

今日、アジア太平洋こども会議・イン福岡(APCC)の、夏の招聘事業の記者発表を、福岡市役所記者会見室にて行いました。

今年は広報活動に力を入れていて、7月上旬より天神ソラリアビジョン、西日本新聞オーロラビジョン

でAPCC PRビデオ放映、西日本鉄道中吊り広告掲載、そして16日より22日まで、民放5社にてAP

CCオリジナルCMを放映します。

また、期間中のビッグイベント、22日(土)福岡市役所ふれあい広場にて行われる、

「We are the BRIDGE festival 2006」において、クロスFM「クロサタX」の公開生中継が放送され

ます。 皆さん当日はぜひ現地へ、または番組を聴いてくださいね。

実行委員長: 廣田 稔

2006年07月03日 20:42
APCC月間~夏日記1~

通称:「APCC」・「こども会議」。  本年度18回目の実行委員長の廣田 稔です。

APCCは、「We are the BRIDGE ~つなげます。世界の夢を~」を合言葉に、福岡において、日本

をはじめとするアジア太平洋地域のこども達に対して、異文化に触れお互い理解し合うための国際交

流の場を提供しているNPO法人です。

年間を通じ活動していますが、その中でメインとなる事業が、夏の招聘事業です。  

アジア太平洋の34カ国・地域から約400名の11歳のこども達を福岡に招聘し、約2週間の間に

交流キャンプやホームステイを行い、交流を深めます。

こども達がやってくるのは、7月12日からですが、7月に入り、その準備も本格化してきました。

ということで、

今月は、「APCC月間」として、その活動の様子を「実行委員長夏日記」と題して報告していきますね。

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まずは、7月1日。 海外からやってくるこども達のホームステイ先として、家庭に迎え入れていただく

ホストファミリーの「集い」を開催しました。  初めてホストファミリーを受けていただいたご家庭、これ

まで何度もやっていただいてるご家庭などなど、多くの方に集まっていただき、期間前最終の説明会

を開催しました。  

忙しい中、ホストファミリーを受けていただいた各ご家庭で、いい思い出がたくさんできるよう祈ってい

ます。

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そして、翌2日。  こども達が福岡にやってきて最初に行く宿泊施設(海の中道青少年海の家)にて、

こども達のお世話をしていただくボランティアメンバーへの説明会を開催しました。

この日集めっていただいた100余名を含め、約500名のボランティアメンバーが、「こども会議」を支

えてくれています。



NPO アジア太平洋こども会議・イン福岡
〒810-0001福岡県福岡市中央区天神1-10-1福岡市役所北別館5階
TEL 092-734-7700 FAX 092-734-7711
E-mail info@apcc.gr.jp