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2009年08月31日 13:55
野外コンサート

ひとつ前のブログで紹介したすぐ近くの公園であった野外コンサートから帰ってきました。
友達と誘いあって出かけたものの一人抜け、二人抜け・・で結局最後まで音楽に酔いしれていたのは私だけで
ちょっぴり淋しくもありましたが・・・(^^;)
本当に素敵なコンサートだったのでさっそく紹介しますね!

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ホテルからほんのワンブロック、すぐ裏手にある公園にLevitt Pavilionという野外コンサートステージが
あります。
といってもそんなに大きなものではありません。こじんまりとしたステージで、その前に芝生広場が
広がっていてみんな思い思いにキャンプチェアーをもってきたり敷物をしいて寝そべったりして音楽を
楽しめるような場所です。

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今日が最終日、ということでしたが、10週間にわたって週末を含む5日間、ジャズやワールドミュージック、
子どものミュージックといろんな分野のコンサートが開かれていたそうです。
これまたNPOが運営して毎年行われている行われているイベント、Summer Concertで、参加は無料です。
途中でDONATION!と書いた箱をもったボランティアスタッフの人が人々の周りを歩いてまわってきたし
ブースも出ていて誰でもメンバーシップのサインアップ(登録)や寄付ができるようにはなっていましたが。
ここにも昨日のRiver Clean-upのときのようにほかの団体がブースを出していました。
(この辺り、どうせやるなら一緒にしようよ!的なネットワークが根付いているなぁと感じました)

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日本出身という中国にもルーツを持つというバイオリニスト、日本人キーボード演奏者、
フルート、バス、あとはアフリカ出身のドラムニスト(唯一の男性!)という5人グループで
ニューヨークからやってきたそうです。

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非常事態宣言まで出ているひどい火災なので、その山火事の被害を受けている人への慰めのメッセージや
その音楽、も奏でられ、なんとも素敵な音楽でした。
昼間とはうってかわって風が心地よい一時。すっかりリフレッシュできました。

明日からはまたビッシリ勉強です!残すところロスでの生活もあと二日。
しっかりいろいろなものを見ておきたいです。(香)

2009年08月31日 10:05
USAレポート(8月30日)

今朝は朝から本当に煙たかった…(>_<)
例の山火事はまだ収まっておらず、今日はホテル周辺にも煙が…もちろん匂いもするし煙い感じです。
昨日ホストしてくれたPaulさんに尋ねたら、今、一年のうちで一番乾燥した山火事の時期だけれど
これほどひどいのは10年に一度くらいかな・・という話でした。
こんな時にロスに居られたもの貴重な経験なのか・・(^^;)
このホテルにも山火事の近い場所から避難してきている家族もいるそうです。

さて・・・
今日もそんな暑さ、煙さのなかですが日曜日ということでCultural experience!の日でした(^^)
ついさっき、ユニバーサルスタジオツアーから帰ってきました。

とにかく暑かった!でも楽しめました。
なかなか見ることができないであろう、Universal Studioサイン with 山火事の煙(入道雲みたいに
立ち上っているのです)写真をアップしておきます。

universal.jpg 
smokes!.jpg

今日の夜にはホテルのすぐ裏手の公園でジャズの無料コンサートがあるそうなので
でかけてみたいと思います(^^) (香)

2009年08月31日 09:44
USAレポート(8月29日)

今日も朝からジリジリと暑い!! 
帽子と日焼け止めを準備して、今日の午前中は“Friends of the Los Angeles River”という団体が主催する
LAリバーの清掃活動に参加しました。コカコーラがパートナースポンサーになってくれている、ということで
参加のボランティア市民に無料で水を提供、カラフルでデザインもかわいいバンも目を引いていました。
午前9時から12時の間にいつでも来ていつでも帰るという気楽なイベントで、唯一、Fee-waiverという、
ボランティア活動は自らの責任で行って活動中のケガなどで主催者を訴えません、みたいな誓約書に
サインしさえすれば誰でも参加できます。

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運営責任者のShellyさんの話によると、コンクリートで覆われていてかつてはひどい環境だったこのLAリバーを
きれいにしようと20年来活動が続いていて、今もまだコンクリートで土手が覆われた川だけれど、
ここを元のような土、自然に戻そうという動きもしているそうです。雨の降らない乾燥した今の時期は
水が本当に少しだけ流れている状態で、大きなパームツリーや木々がうっそうと茂っている場所=川底まで
歩いておりれる状態で、ここは川?それともジャングル??という景観でした(^^;)
が、水際まで歩くと本当に美しい生態系が取り戻されていて赤とんぼやおたまじゃくし、小さなメダカのような
魚もたくさん泳いでいました。代表のShellyさん曰く、LA市民でもこの川にこんな自然が残っていることを
知らない人が多い。だからこそ、川をきれいにする、美しい自然環境を取り戻そうという取り組みを続けることで
LA市民にこの場所に足を運んでもらいたいんだ、と。

LAriver1.jpg LAriver.jpg riverside.jpg

会場には主催団体以外にもほかのNPOがブースを出していて、それぞれの活動を参加している市民に紹介していました。ブースの一角にはボランティアバンドまで登場!参加している人が楽しんで活動できる雰囲気作りに一役買っていました。記録的な暑さ、というくらいの猛暑だったけど、汗と笑顔とで心が満たされた時間でした。本当に楽しかった!!

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NGObooth.jpg NGObooth2.jpg recycled.jpg

その後私たちはバスでハリウッドへ。どうせなら汗だくのラフな服装ではなく、もう少しおしゃれしてきたかったね、
とみんなで話してましたが・・・(^^;)
抜けるような青空のもと、ハリウッドのメイン通りを闊歩してきました。と、おなじみのスターサインが並ぶ
メインストリートにすごい人だかり。何かと思ったらマイケルジャクソンのスターサインの周りに、今も
たくさんの花束や手紙が置かれていて、ノートにファンが次々とメッセージを書き込んでいます。
マイケルの音楽を流している人もいました。お土産屋さんに売られているものでも目立ったのは
マイケルジャクソングッズとマリリンモンロー。やはりマイケルジャクソンという人の存在感は大きかった
んですね。

street.jpg MJtribute.jpg

今日は土曜日、ということもあってCultural experienceが目白押しです(^^;)
夜にはHome hospitalityといって、ボランティアのアメリカ人家庭が私たちIVLP参加者を自宅に招いて
くれて夕食と会話を楽しむ、というプログラムがありました。それぞれ、ロスでのホスト団体である
IVCLA(International Visitors Council of Los Angeles)に参加しているボランティア家庭が私たち参加者の
プロフィールを見てピックアップしてくれたそうです。
私はPaul & Marcia夫妻にほかの二人の参加者とともに温かく迎えてもらいました。

Paulご自慢のクラッシックカー(たぶん1960年代のFrench car)に乗せてもらってご自宅へ。
これがまたとっても手入れが行き届いていて最高に乗り心地が良いの。私たち三人とも大騒ぎで写真を
とってました(^^;)もう一台止まっているシトロエンはドラマ「Sisters & Brothers」にも登場したという“スター”。
こんなところで有名人(車)に遭遇できるなんてラッキーね、とみんなで話してました☆

paulandcar.jpg starcar.jpg

自宅にはPaul夫妻以外にも、お友達が3人招かれていて総勢8人でちょっとしたパーティー。
おいしいお料理とちょっぴりのワインと(アメリカにきてからというもの全然飲んでないのよ!!^^;)楽しい会話と・・。
本当に心もおなかも幸せいっぱいの楽しい夜でした。

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印象に残ったのは、Paulさんがイギリス、スウェーデンの家系だという話から、「自分は何人か」という話が
盛り上がったこと。一言で「アメリカ人!」と断言できない複雑な心境もあるんだよ、と言われてました。
どういうことかというと、アメリカ建国の過程をみると、みんないろんな場所からやってきていて、それぞれの
ルーツは実はアメリカの外にあると感じている人が多い、ということ。でもだからこそ、一つにまとまるためには
(Unitedするためには)アメリカ人であること(アメリカという国を構成する一員であること)を強調する、というか
みんなが否応にも意識せざるを得ない。自分はアメリカ人??というところに疑問符をもちながらも、アメリカという
国にコミットする、という意識を高く持つということの裏側にはこんな心情があるんだ・・とわかったような
気がしました。(香)

2009年08月29日 13:54
USAレポート(8月28日)

昨日、無事にロスに到着しました!これから6日間私のワーキングデスクとなる場所がここです☆
とても快適ですよ(^^)v 心配していたネットの接続もうまくできました。ホッ

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それにしても、昨日、今日とロスの日差しはジリジリと肌を焼くように熱く、日陰に入っていないとやばいっ!
という感じです。
ロスのダウンタウンにはDCにはなかった高層ビル群があって都会っぽさを感じます。が、ホテル周辺など
一歩ダウンタウンを離れたら背の低いビルばかり。道路わきにずらっと並んでいるパームツリーの高さが
一際目立ちます。飛行機からみた町もどこか茶色がかっていて本当に乾燥地帯なんだなぁという印象。

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不運なことに、その極度の乾燥と温暖化の進行のせいでロスの名物ともなった山火事が今も起こっています。
昨日到着した時にすでに山に炎が見えて、そんな中でみんなこんなに平然としてていいの??焦って
おりましたが・・(^^;)こちらの人は慣れっこなのか、風向きからこちらには火が来ない、という確信からなのか、
まったく動じる様子はありません。とはいえ、ホテルの前からは山からもくもくと立ち上る煙が昨日も今日も
続いていて、鎮火の気配はありません。目の前に火山の噴火のようにもくもくと白煙を立ち上らせる山を
見ているのですがみんながあまりに平静なので、こんなものなのか、と・・。
いずれにしてもロス市内にいますが全く問題はありませんのでご心配なく。

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さてさて、今日からロスのプログラムが始まりました。
午前中はまさに今回のツアーのテーマそのものでもあるNPO/NGO Managementのワークショップに
参加しました。NPOの組織運営にかかわって何十年、というエキスパートのAlan Kumamoto氏の
非常にわかりやすく、具体的なManagement Strategyを3時間、たっぷり聴かせていただきました。

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話はNPOの定義からミッションとリソースのバランス関係(Mission-orientedのものがNPO、リソースを
活用して付加価値を生み出すのがProfit-makingな活動)、理事会とスタッフ(職員)の役割・関係性、
Program evaluation, competitors analysisなどなど・・・本当に多岐に及びました。
でもそれも示唆に富むものばかり!! NPOの性格を政府や民間企業と比較しながらしっかり把握することは、
実はNPO経営を考える上でとても役に立つ視点だなぁと改めて実感した次第です。

午後はバスで約1時間かけてUCLAキャンパスに行きました!UCLAの公共政策学部に付属している
Center for Civil Societyという、市民社会研究を行っているセンターがあり、そこでロスのNPOについての概況を
学びました。ここでの研究成果は機会があるごとにNPOに公開、共有されていて、大学での研究成果をNPOに
還元しよう、利用してもらおうという官学共同ならぬ、非営利―大学共同が目指されている点が新鮮でした。

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【おまけ】
今日午前中のレクチャーがあった場所は、パサデナ地区にあるSenior Center。受付にも元気なおじいちゃん、
おばあちゃんたちが笑顔で座っていて、話を聞いてみると文字通り、地域のおじいちゃん、おばあちゃんのための
コミュニティーセンターのような施設でした。建物はけっこう新しく10年ほど前に市が建て替えたそう
なのですが、40年以上前からこの地でNPOとしてSeniorのためのセンターをシニアたちが知恵と労力を
持ち寄ってボランティアで運営しているそうです。ロビーでピアノを弾く人、ダンスに汗を流す人、ジムでバイクを
マイペースにこいている人などなど、ご老人が生き生きと楽しまれている様子が印象的でした。
まずは自分が“楽しむ”というボランティア活動の原点を見たような気がします。

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今日の夕食は、生まれて初めてレバノン料理、をいただきました!チームのイスラエル出身のMohammedさんに地中海料理のお店に連れて行ってもらってみんなでおいしい料理に舌鼓。異文化交流は食から、ですね(^^;)
本当においしかった!!福岡にはないですかねぇ。地中海料理。普段私はそれだけでは食べたりしないのですが
(^^;)、パセリのサラダ、絶妙でしたよ☆

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2009年08月27日 12:24
USAレポート(5)

ただいま!今夜の11時です。今日は本当に長い一日でした。朝からアポイント3件。
その後ホテルに戻って荷物のパッキングにおおよそめどをつけて…夜はアメリカ南部の音楽を楽しもう!と
ライブハウスでカントリーバンドの演奏をみんなで楽しんできました。さすがにぐったり(^^;)
明日はロスに向けて移動です。国内移動とはいえ5時間半という長いフライト。
新しい滞在先でネットにつながるかわからないので明日はブログアップができないかもしれません。
・・ということで今日、頑張ってアップしますね。

今朝テレビをつけると“Breaking News!”って速報がずっと流れていました。Senetor Edward Kennedyが早朝に亡くなったというニュースでした。日本でもネットで流れていたと思いますが、上院にとってもアメリカ人に
とってもアイコン的存在であったケネディ家の血を受け継ぐ議員の他界ニュースだけあって、
こちらでの取り上げ方は半端ではありません。これまでの功績や人物評価など、CNNでは繰り返し繰り返し
そのニュースが続いていました。

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このワシントンで半旗が掲げられている様子は日本でも映像が流れていたかもしれませんが、
ワシントンでは街中の旗が半旗でした。アメリカ全体の弔意が沸き起こっている、まさにその中心、
象徴的な場所にいるんだなぁと実感させられた一日でした。

今日のプログラムはDepartment of Agriculture(農務省、とでもいうのでしょうか)で若いキャリア官僚さんとの
面会から始まりました。Agricultureという訳語からはイメージできないほど、この省が担っている分野は広く、
まずイメージされる農業振興から飢餓対策(国内外)、栄養摂取促進、食育、肥満防止対策など本当に多岐に
わたっていました。

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それにこちらの担当官Finbergさんは、5月に着任したばかりの方。で前職は、というと飢餓撲滅を
ミッションにしているNGO、第三セクターで働いていらっしゃったそうです。
NGO、行政と立場を変えながら、それでも社会変革に意欲を燃やす素晴らしい方でした。
その方の印象的な一言がこちら。“No one sector can do everything”。
初日から、政府、NGO、民間の間でお互いの役割と立場を尊重した対等な関係、がきちんとできている??
という感触を受けていましたが、今日の話の中でも改めて確認できました。
政府側にとってNGOは、“コミュニティのニーズを正確につかんだ私たちにできない良い仕事をしてくれる
信頼すべきパートナー”と位置付けられていることが話の端々からわかりました。Non-profitなんだから
企業より安く仕事が発注できる・・という上下関係、発注―受注の関係はここにはありません。
政府はそのパートナーNGOのことをFaith-based organizationと呼んでいます。
んー。絶妙な呼び方ですね。感心します。

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もう一つ面白かったのは午後にあったMr Richard Cohenさん。大統領付きの政策立案官も務めた経歴を
持っている凄い方(若いですが・・)ですが、自分で会社Civic Enterpriseを興して、Profit-makingの会社
として社会変革に挑戦している方です。
世界が直面する問題を解決するための新しい政策、プロジェクトを立案し企業として実行していっている
実業家です。NGO、NPOが行っている分野でどんな風に、どんな部分でProfitを生むことができるのか、
もう少し具体的に聞いてみたいところでしたが私の英語力ではそこまでいたりませんでした・・(涙)
続きは会社のウェブで調べてみたいと思います。

【おまけ】
ワシントンで行きつけになった(・・いいすぎ?!^^;)スーパーでかわいいエコバックをみつけました。

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書いてある文字、読めるかと思いますが“I used to be a plastic bottle”となってます。
ペットボトルを再生して作ったバックみたい。自由に持ち帰れるようになっていて、次回からこのバックを
持参すると5セント引いてくれます。デザインがかわいいしついつい持ちたくなると思いません??
これを持って歩いてもらうとお店の絶好のPRにもなりますよね。
デザイン一つでこんなに気軽に進んでエコができるという一つの成功例かと・・。

ではワシントンDCからのレポートはこれで一区切り。また違う街からも日々の様子をお知らせしますね。(香)

2009年08月27日 10:59
★はじめまして★

こんにちは☆
8月3日~9月11日までインターンシップでお世話になっています♪
筑紫女学園大学3年のYUNです(^∀^)

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今日は自己紹介ということで
自由に書かせていただきます!!!

《経歴》
1988年6月21日
ふたご座・A型
小倉っ子です♪

☆森林幼稚園
☆足原小学校
☆霧丘中学校
☆小倉南高校
☆筑紫女学園大学

学校は太宰府ですが、地元LOVE&家族LOVE
なため、なかなか家から出られずにいます…

《趣味》
野球観戦/音楽・映画鑑賞/カラオケ/買い物/旅行/ディズニー/嵐…

中学生~大学2年生ぐらいまでは
ホークスLOVEで毎週のように
ドームに通っておりました(^∀^)
将来は川﨑由香里♪と言っていた頃が懐かしいです…
いや、今も…!?
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最近は嵐にハマリまくりで狂っております(。∀゜)
バカにしていたジャニーズに
20代でハマるとは…
完全に予想GUYですよ(゜д゜)
でも嵐よくないです?
なんでこんなにもハマってしまったのか
自分でも謎なのですが…
共感してくれる人がいれば嬉しくおもいます♪

今は9月に福岡ドームであるコンサートを楽しみに
日々過ごしております☆
コンサート終わったら完全に抜け殻ですね。きっと…

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《性格》
マイペースだけど、負けず嫌いです。
あと、時間と約束にはうるさいです。

《LOVE》
アイス /りんご /もも
チョコ /ジャガリコ /ジンジャエール /りんごジュース
ホークス中継 /スポーツニュース
ドラマ /嵐ちゃん! /宿題くん
スポーツマン
なんでも一生懸命な人
一緒にいて自分が笑顔でいれる人
ごめんね ありがとう を言える人
春 /秋

《HATE》
高いところ /おばけ /ホラー映画
タバコの煙
動物 /虫
冷えたご飯 /たまねぎ /ねぎ /ぬるいフルーツ /みかん類
金欠の時
マナーの悪い人
ポイ捨てする人
優柔不断な人
口が悪い人
朝 /雨 /夏 /冬

結構自己中ですね(゜д゜)
これだけあれば初対面の方も私のことを理解できるとおもいます(笑)

こんな私ですが…ヽ(・ω・●)
短い間ですが…ヽ(・ω・●)

よろしくお願いします♪

2009年08月26日 10:58
USAレポート(4)

今日の午前中は”self-moderated”セッション、つまり自分たちで自由に進めてね、という自己紹介セッションで
始まりました。22人の参加者全員が初めて一人ずつ活動紹介や自分のプロフィールなどを共有しました。
全体的にはオフィスでのAdministrative workというより実際のフィールドで、子どもたちや女性、弱者が
直面している人権上、教育上の課題解決のために活動しているNGOを代表している人たちが多いという
印象です。分野も異なれば、バックグラウンドも医師、弁護士、ITエンジニアなど様々。
でも“社会をよりよくするために”、と“お金よりやりがいや精神的な満足を重視”いう点がみんなの共通するところ、というのが改めて実感できました。

self-moderated.jpg

もうひとつ午前中のセッションでは、アメリカ社会の仕組み、についてのレクチャーをうけました。
一言でいえば“仕組み”ですが、Federal Government(国家レベルの政府)とState,Localレベルの政府の関係、
市民とそれぞれのレベルの政府との関係、などなど話は多岐に及びました。これから移動する先では
3つの異なる都市でNGOを見ていくわけですが、この仕組みを聞かずしては、市民社会、NGO/NPOが
なぜこれほどパワフルな力をもつのか、理解できなかったはず。それほど日本とは全くことなる、
分権・市民主体型社会、についての知識は有益だと感じました。

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アメリカは一人一人の市民をベースに成り立っている国家。何より“Individual”が基本になるそうです。
個人のニーズや信条を満たすこと、それを埋める場所、サービスを求めて個々人が主体的、能動的に
動くのであってそれは国によって与えられるを待つのではない、という考え方です。
むしろ国、政府は介入しないで、とでも言わんばかりの勢い。だから、自分の住むコミュニティ(lovcal)、
そしてコミュニティーで共通の利益のために展開されるNGO活動にお金(寄付)や時間(ボランティア活動)など
で寄与することがあたりまえの世界なのです。
アメリカ社会の寄付文化、ボランティア活動を支えるものはキリスト教博愛精神かと安易に思っていましたが、
どうやら社会構造にあるようです。

午後からは、これまた日本人の私にとってはなじみの薄い、Advocacyという概念について。私は全くディスカッションに加わることすらできませんでしたが、他国の参加者、団体ではしっかりとAdvocacyの重要性が認識された上でいかに効果的なAdvocacy活動を行うか、という意見、質問がかわされていました。
でも考えてみると自分たちの活動の先には社会変革、改善のビジョンがあるはず。その夢の実現のためにはもくもくと、淡々とプロジェクトを運営するだけではなく、自分たちが目指す社会に近づくための政策提言だったり法整備だったり、という大きな枠組みを変容することの働きかけが必要、ってことですね。うーん。勉強になりました(^^;)

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ちなみに…すでにアメリカの味に飽きている私がアジアンフードを探し求めている、とは書きましたが、今日はホテルのすぐ近くに発見したタイレストランでグリーンカレーをいただきました(^^)大満足です♪

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それからもうひとつおまけ。
私が滞在しているホテルの様子です。結構前衛的な・・というかアーティスティックというか・・
一風変わったホテルです。部屋にあるインテリアもカラフルで個性的。フランス人、ロシア人などなど
ヨーロッパ方面からのお客さんが多いように思います。  

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2009年08月25日 12:00
USAレポート(3)

いよいよ正式にプログラムが始まりました。
今日のドレスコードは“ビジネス”。昨日English Language Officerから「Properly、Formally」と言われたものの、
どの程度きちんとすればいいのか・・・。ほかのみんなの様子も気になりながらジャケット着用で向かいました。
さすが初日とあってみんなもスーツや民族衣装アオザイなど・・。重い荷物でもジャケット、ヒール、
持ってきてよかったぁ、と(^^)。午前中いっぱい、緊張した雰囲気でオリエンテーションに臨みました。

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そしてお昼は“ウェルカムランチ”、ということで国務省の担当官、国務省のパートナーとして
今回のプログラム全体を企画、オーガナイズしているNGO、Adademy for Educational Developmentの担当官、
そしてツアーすべてに同行するEnglish Language Officerと呼ばれるコーディネータの人たち
(国務省と契約してこの仕事に就く関係らしいです)とで食卓を囲みました。
誰が上、誰が下請け、という感じではなくお互いがお互いの役割と責任を尊重して、
対等にやりあっているところがとても印象的でした。こうしたほんの短いセッションのやりとりの中にも
NGO-Publicの関係の一端を見たように思います。

ユニークだったのが、このランチ会が行われた場所。Busboys and Poets という名前の
レストランなのですが、NGOをサポートしているレストラン、ということでランチ会の場所に選ばれていました。

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ランチといえどもそこは勉強。オーナーさんからレストランの特徴や考えを聞かせていただきました。
レストランの一角(入口すぐのスペース)をNGOの本販売&事務スペースとして無償提供する、という形で
NGO活動を支援していました。NGOにとってはオフィス経費の節約、書籍販売で恒常的な収入増、
そして何より一般の人へ自分たちの活動や取り組みがアピールできる、啓蒙できる、という点で
多いにメリットがあります。
レストラン側にとっては・・?というと、お客さんに席が空くのを待ってもらう間有効に時間を使ってもらう
ことができ、レストラン(オーナー?)の人権尊重、平和祈念という信念をNGOの理念とともに人々に伝えられる、
それがレストランの個性ともなって人々に受け入れられる、というメリットが生じるのだそうです。

bookshop.jpg bookshop2.jpg

お店は満席。料理のおいしさもさることながら、オーナーのこうした考えやNGOの発信するメッセージが自然な形で人々に受け入れられていると強く感じました。さすが、NGOの数、バラエティとも豊富な国。
これからもユニークなPracticeをたくさんみつけていきたいと思います。(香)

2009年08月24日 10:47
USAレポート(2)

今日は午前中フリータイムだったので朝から街歩きをしてみました。街は碁盤の目のように整然と道路が
整備されていて少々遠くに歩いても迷うことはなさそうです。昨日とうって変わっての晴天で
朝からとにかく日差しも強く暑かったのですが、歩道には並木が多く心地よい日陰を作ってくれていて
快適に散歩を楽しめました。今日は日曜日だからか、公園脇の通りは歩行者天国になっていて
青空マーケットが大賑わい。有機野菜やパンなどが所狭しと並んでいて、みんなパクパックッと
野菜とつまみながら買い物を楽しんでいました。

morning walk.jpg market.jpg

プログラムのほうは・・・昨日の夜まで参加者の到着が相次いだようで、今日は午後になって初めて、
今回のプログラム参加者を対象とした非公式の市内観光ツアーがありました。
非公式とはいえこのツアーには全員が参加。自己紹介をしてお互い知りあう絶好の機会となりました。
そして3時間という短い時間での駆け足ツアーでしたが、Capital CityとしてのワシントンDCの歴史、
性格がよくつかめたように思います。余談ですが、この街ではいたるところに星条旗がはためいています。
さすが首都、だからでしょうか。

whitehouse.jpg american flag.jpg

この国のすべての権威、主権は国民にある、ということを象徴するように、US Capitol(連邦議会議事堂)が
ひときわの存在感をはなっていました。大統領ですら、Capitolに入るには招待状が必要というくらいですから・・。
どれほどの権威をもって崇められているのか想像できます。
実際、この街はCapitolを中心に南北にアルファベット順のストリート名(北と南、それぞれの方向にむかって
AstNE, Ast SE…のように)が、東西にむかって1から順に数字がつけられていて(1st NE, 2nd NE…
のように)Capitolを中心に道路整備も行われています。そのCapitolとワシントンメモリアル(記念塔)と
リンカーンメモリアルが一直線に配置されこの街の中心を貫いているのです。

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参加者の顔ぶれは、APCCでお馴染みのアジア(中国、ベトナム、マレーシア、ラオス、インド、スリランカ)。
生まれて初めて会った国の人はボツワナ、ガザ、イスラエル、ウクライナといった人たち!
そのほかアフリカ(ジンバブエ、タンザニア、ナイジェリアなど)やヨーロッパ(アイルランド、トルコなど)からの
参加もあります。なかなか名前が覚えられなくて大変ですが(^^;)明日から少しずつ交流を深めていこうと
思います。

ちなみに今晩は近くのスーパーにマレーシアのRosalindさんとベトナムのAnhさんと一緒にでかけて
Eat-in Dinnerをしました。すでに3人ともAsian Tasteに飢えています。早すぎ?!(^^;) (香)

2009年08月23日 09:58
USAレポート(1)

ワシントンDCに到着しました!アメリカです!!
12時間かけて飛んで、13時間も時間を逆行、となんとも変な感覚ですが、「どこでも眠れる」という
特技が功を奏して時差ボケもなく一日を終えようとしています。

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何も事前にお伝えできていなかったので渡米の事情を説明しますと…
あさって8月24日から9月11日までの3週間、米国国務省主催のNGO Managementをテーマにした
視察ツアーに参加させていただけるという名誉なご招待をうけてこちらに来ています。
このツアーには全世界からNGO運営にかかわっている総勢22名が参加。
日本からの参加は私一人だけ・・・とかなり不安も大きいですが、ここは開き直ってAPCCに参加する
ピース大使(シャペロン??)の気持ちでプログラム参加を楽しんでみたいと思っています。

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今日のところは到着してホテルにチェックイン。ネットに接続できるかが一番心配でしたがなんとか
接続できたのでホッとひと安心。
なので、明日からはできるだけ日々の出来事をレポートしていきたいと思っています。

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今日は夕方から雷交じりの土砂降りの雨となり街歩きはできませんでしたが、ワンブロック先の
スーパーマーケットで夕食を調達。サンドイッチをかじりながらブログアップです(^^)

明日はオリエンテーション、明後日から正式なプログラムがスタートです。
朝の8時半から5時、6時までビッシリのスケジュールでたくさんのNGO関係者に会い話を聞く予定みたいです。
インプットが多くその整理が追い付かないかもしれませんが・・・頑張ってみます!(香)



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