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2015年12月25日 17:01
年末のご挨拶&New コーディネーター紹介!

皆さま、こんにちは!事務局より、しょうちゃんです^^

今「…ん?誰?」とお感じになったあなた、間違ってませんよ~(笑)
実はこの度12月より新しく事務局コーディネーターとして、私自身も含め2名が仲間入りいたしました!
ということで、本日は皆さまへのご挨拶を含め、僭越ながら事務局を代表しましてブログを更新させて頂きます♪

では!早速ではございますが、新人それぞれより一言\(^o^)/

≪① 浅田可奈子≫
みなさんはじめまして。12月より事務局コーディネーターとしてキャンプの担当をさせていただくことになりました浅田可奈子と申します。
毎日ボランティアのみなさんの笑顔に支えられ、この1ヶ月を過ごすことができました。まだまだ力不足ですが、一刻も早く皆さんのパワーに追いつき、お役に立てるよう、ノンストップで駆け抜けます!夏が終わるころには、みなさんと深い絆と共にたくさんの感動を分かち合うことができたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

≪② 庄嵜由紀≫
皆さま、改めまして、はじめまして!
12月より事務局コーディネーターの仲間入りをさせて頂きました、庄嵜由紀(しょうざき ゆき)と申します^^
主にイベントと広報・映画(広報)を担当させて頂いております。
まだまだ何もかも勉強中ですが、少しでも早く皆様のお役に立てるよう、精進してまいりたいと思っておりますのでどうぞよろしくお願いいたします!
今のところあだ名がまだ定まってないのですが(笑)、事務局ではしょうちゃん・ザッキ―・ザキさんなどと呼んで頂いておりますので、皆さまにも覚えていただければ嬉しいです^^
これからお会いする機会がありましたら、是非ともお声掛けください☆


↑↑ 皆さま、これからどうぞよろしくお願いいたします! ↑↑


はてさて。
気が付けば…本日はクリスマス!そして、もう2015年も残すところ指折り数えることのできるほどの日数となってまいりました。
皆さん、今年の自分の抱負は?目標は?何だったか覚えていらっしゃいますか?
そして、それを達成することはできましたでしょうか?^^

2015年もAPCCは皆々様の温かいご支援・ご尽力のおかげで様々な事業を遂行することができました。
本当に、本当に感謝です!
APCC事務局一同、心より御礼申し上げます。

来年のことを話すと鬼が笑うとはよく言いますが、ご存知の通りもうAPCCは来年の事業に向けてせっせと動き出しております!
鬼だって笑いたいなら笑わせておけばいいんです!笑
来年2016年も皆さまにはたくさんの場面でお世話になるかと思いますが、何卒変わらぬ温かいご支援とご協力のほどをよろしくお願い申し上げます。

それでは皆さま! Have a very Merry Christmas and Happy New Year!! 
良いお年を~~~~☆

キャメラマン : かんきさん
(ROSEさん、フナカヨさん、トメさん…すみません!新年のご挨拶にはぜひ全員集合で!笑)

APCC事務局

2015年12月08日 10:21
一市民の方からの嬉しいお電話

「ノーベル賞受賞者のニュースが巷に流れるこの時期になると、いつも思ってたの。
そちらの団体こそ、ノーベル平和賞をもらうべきよ。」

今日、一般市民の女性からこんなお電話が事務局にかかってきた。

「私は、一地方都市の、一民間団体が、こんなに長い間アジアや太平洋の子ども達と交流を続けて
いるってことが本当に凄いことだと思っているの。これこそノーベル平和賞ものよ!だからね、
どうすればノーベル平和賞をもらえるのか、ってノルウェイ大使館にまで電話して聞いてみたわ。
そしたら、推薦が要るって話じゃない。誰か、推薦してもらえないか、そういうルートがないか
調べてみたらどうかしら?」

本当にありがたいお電話だ。APCCの取り組みを日本中の人、世界の人たちにも知ってもらいたい。
この草の根の地道な活動にいつかスポットライトをあてて欲しい‥そのためにもノーベル平和賞よ!
と‥70歳をそろそろ迎えるのよ‥とおっしゃられたそのステキな女性とのお話はしばらく尽きなかった。

2018年夏にはAPCCは30回目の記念すべき事業を迎える。自分たちがやっている取り組みを
ひけらかすかのように、賞を求めていく‥それは違うと思う。
でも、福岡の誇り、と陰ながら応援してくださっている沢山の人たち、そしてAPCCを永年支えて
くださっている沢山の企業、団体、市民の皆様の思いに応えるために、APCCの取り組みの価値や
意義を第三者に評価してもらう、そのためのノーベル平和賞。そう考えるとどうだろう?
もっとたくさんの人達に私達の理念や活動を知ってもらう、そのためにノーベル平和賞へと繋がる道を
探ってみる、そんな活動には意味があるのではないだろうか。

ノーベル平和賞への推薦ルートをご存知の方がいらっしゃいましたら、どうぞ情報をお寄せ下さい。(香)

“Your organization deserves the Nobel Peace Prize! When I hear news on Nobel Prize winners,
I always remember APCC and wonder how you could be awarded…”
I received a phone call from a citizen.
“I just truly amazed the fact that one local, non profitable organization continues to hold such a large-scale
international exchange program over a decade. So I called Norwegian Embassy asking how the Nobel Prize
will be awarded. Then I found out there should be “recommendation”. I don’t know further who and how
you can get that recommendation from. So I called you. But it’s worth trying, isn’t it?!”

What a kind message and encouragement! She was driven to make a phone call since she purely believed
that APCC should get more attention from people all over Japan and the world. And she thought the best
way was APCC winning the Nobel Peace Prize!

We will celebrate the 30th APCC in summer 2018. I even disliked the way to appeal the goodness of our
organization by ourselves just for prize winning purpose.
But I had to change my mind by talking with this old lady today.
Maybe it’s one of the best ways to repay our sponsors, volunteers and even such anonymous citizens
for their long-lasting support and selfless love to APCC.

If anyone has hints of the way to the Nobel Prize, I wait for your contact.



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