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2017年11月22日 15:04
はじめまして♪

みなさん、はじめまして!
11月15日よりAPCC事務局に入局しました、さきです♪
主に広報とミッションを担当します。
これからどうぞよろしくお願いいたします!

★自己紹介★
・出身:福岡
・血液型:0型
・好きな食べ物:ピザ、パスタ
・好きな都市:アムステルダム(建物が可愛くて、オシャレな街!)

入局前は、3年間シンガポールで働いていました。
年中真夏のシンガポール。(毎日30度以上!!)
そんな環境に身を置いていたため、久々に感じる冬の寒さに、身体がびっくりしています(>_<)
これから冬本番を迎えるのが、少し恐いです…(笑)


*シンガポールと言えば、マーライオンとマリーナ・ベイ・サンズ!



*一番のお気に入りスポット、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ★
 夜のショーがオススメで、なんと無料で観られます!!



*リトル・インディアでの1枚。
 シンガポールには中華系・マレー系・インド系など、多くの民族が生活しています。



*常夏のシンガポールでも、クリスマスツリーには気合いが入っています!


仕事だけでなく、大学時代にも短期留学をしたり、
日本で留学生と一緒に寮生活を送ったりしてきました。
外国人の友人と触れ合う中で、異文化を知り、様々なことを感じた経験が
今の自分に活かされていると感じています。
だからこそ、『いつか異文化を感じられる体験を提供できる仕事に携わりたい』と思っていたので
今回APCC事務局で働く機会をいただけて、心から嬉しく思っています。


さて、初めてのブログのテーマですが、
『シンガポールでの異文化体験ベスト3』をご紹介したいと思います!


★第3位 『キッチンは使用不可?!』

「外食文化」と言われているシンガポール。
ホーカーという野外のフードコートが住宅街にもたくさんあり
朝から夜までとてもにぎわっています。
手軽に外食ができる環境が整っているからでしょうか。
家のオーナーによっては、
「家のキッチン使用不可」というルールを作っているそう…!!
理由は、「部屋に臭いをつけたくない」「虫の発生防止」など、様々だとか。
私が住んでいたマンションはキッチン使用OKでしたが
私は自炊しない(できない)派だったので、使用不可でも問題はありませんでした(笑)


★第2位 『メイドがいて当たり前?!』

「メイド」と言えば、日本ではお金持ちの家庭にしかいないイメージですが
シンガポールでは一般家庭でもメイドさんを雇っているところが多いです。
フィリピンやミャンマーからの出稼ぎの人を雇うので、
比較的手頃な価格でお願いすることができるとか。
メイドさんに家事や育児のサポートをしてもらうことで
共働きのご両親は安心して仕事ができるそうです。
日本でもメイド文化が一般化したらいいのになぁと思いました。


★第1位 『ゴミの分別はなし?!』

初めてシンガポールでの住居に訪れた時、
キッチンに謎のシェルターを発見しました。
サイズはそこまで大きくなく、一体何なのかと不思議に思っていると
同僚が「ゴミはこのシェルターから捨ててね」と一言。
なんと、ゴミ捨て用のシェルターだったのです!!
シンガポールにはゴミの分別がなく、紙でもペットボトルでも金属でも
何でもこのシェルターに捨てていいのだとか。
最初は戸惑いましたが、3年も住めばすっかり慣れてしまうものですね。
日本に戻ってからは、毎回分別ルールを確認し、
一苦労しながらゴミ捨てを頑張っています。


国によって、文化も生活も本当に様々。
これからAPCCでの仕事を通して、
私ももっとたくさんの国のことを知っていきたいと思っています。

改めて、これからどうぞよろしくお願いいたします!!







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