ボランティアの声
ボランティアの声
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今年度のボランティア活動で楽しかったこと、感動したこと、印象に残っていることなど

・ 交流キャンプで子どもたちのお世話をする「部屋別」を担当しました。子どもたちはとても恥ずかしがりやで、私の言っていることが理解できなくても、NOを言うことができないようでした。そこで私は、子ども一人一人と向き合い、目を見て根気強く伝えることを心がけました。常に笑顔で接すること、たくさん誉めてあげることを意識しました。すると2日目には殻に閉じこもる事を止め、箸を使うことにチャレンジしたり、自分の要望を私に伝えようとし始めました。そして恥ずかしがってうつむきがちだった子どもたちの顔がどんどん笑顔になり、他の国の子供たちに自分の国の遊びを教えたり、交流にも積極的になり始めました。
(中略)最後の日の夜、私は子ども一人一人のベッドにもぐりこみ、キャンプでの一番の思い出を聞きました。部屋でのゲーム、運動会、交流会、子どもの思い出は様々でしたが、部屋の子ども全員が思い出を作ることができたことが、とても嬉しかったです。(中略)今年のキャンプで印象に残っているのは、様々な笑顔です。いろんな国の子どもの最高の笑顔、汗だくでぐちゃぐちゃになりながらのボランティアさんの笑顔、そして写真に残る子どもと一緒に無邪気に笑う自分の笑顔、たくさんの笑顔に囲まれた今年の交流キャンプは、私にとってとてもステキな思い出となりました。(大学3年、ボランティア暦2年)
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・ 今年は、(ボランティアに加えて)ホストファミリーとしても参加させていただきました。久しぶりのホストファミリーでずっと楽しみにしていました。7年前、初めてホストファミリーを経験したときに私の家にホームステイした子がピース大使として戻ってきました。7年前は私は英語も分からず、彼女と喋ることができずにずっと後悔していました。しかし今回は、前喋ることができなかった分いっぱい喋ることができ、そしてたくさんの思い出を作ることができました!7年ぶりに会った彼女はすごく成長していて、立派な考えを持っていました。私は彼女とは同い年なので、自分が恥ずかしくなりました。彼女に再び出会ったことで、自分の考えを変えることができました。彼女が7年の月日を過ぎてまた福岡に戻ってきてくれたことに感謝しています。(高校3年、ボランティア暦3年)
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・ 今回のAPCCの活動に参加させていただいて感じたこと、それは『(ボランティア)スタッフの方々の意識の高さ』です!自分は社会人になってからの参加ですが、スタッフの半数以上が学生さんであり、年齢的には自分より下ですが本当にみなさん意識が高い。そのことに刺激を受け、また自分にとっては大変プラスになりました。『学生時代にこんな組織を知っていれば!!』なんて思いもしましたが、なにをやるにも遅いなんてことはないはずだし、これからもっとAPCCの活動の役に立てるように来年度に向けしっかりと勉強していきたいと思います。(社会人、ボランティア暦1年)
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あなたにとってのAPCCボランティアとは?ボランティア活動を通して得たもの、学んだことは?

・ 学びの場であり憩いの場です。入ったきっかけはこどもと関われて、国際交流もできて自分がしたいことができると思い高校生の時参加しました。これまで参加して得たものはやはり人間関係の難しさや人と助け合い一つの企画をやりとげる協力ということ、そしてなによりコミュニケーションの大切さを学びました。(大学2年)
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・ なんといっても仲間がたくさん出来たこと。いろんな社会的立場、年齢、環境のボランティアの方から、いろんな刺激を受け、教えをいただいています。(社会人、ボランティア暦8年)
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・ 私はAPCCのボランティアを通して、人と根気強く向き合うことの大切さ、信頼関係を築くことの大切さを学びました。まず自分から子供に呼びかけること、そして子供と同じ目線で接すること、そして築くことのできる信頼関係があるからこそ、みんなが笑顔になることができるのだとAPCCで学びました。(大学3年、ボランティア暦2年)
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・APCCとは自分にとってこれからの自分の指標になりうるものだと思う。国際意識が問われる中で、自分もNPOの一員として世界の人達と交流できるということは、今後の自分にとってこれほどありがたい場所はないと思う。活動を通して得たものは言うまでもなく多い。直に世界の人と触れることで感じた世界への意識。これが得られたことが自分にとって最大のプラス要因だと思う。しかし現時点であまりにも語学力や知識がないことに気づかされ、語学や世界の文化、世界の中の日本の文化など学ばなくてはいけないと意識させられました。これをきっかけに語学はじめ世界を意識した勉強をしようという、いいきっかけになっています。できないながらも英語の勉強をしていきたいと思いました。そしてもっともっと世界の人たちと話がしてみたい!と思いました。(社会人、ボランティア暦1年)
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・大学1年の夏に、友達に誘われてAPCCボランティアに参加したのですが、もし、この活動をしていなかったらこんなに毎日充実していなかっただろうし、視野の狭い人になっていたと思います。たくさんの経験をしたことももちろんですが、何より人との出会いは本当に大きいものでした。様々な年齢の方が参加しているので自分より年下の子の考えから経験豊富な方の意見まで聞くことができ、もっと自分もしっかりしなくては!!と思いました。そういう面でも自分の成長につながっているボランティア活動ではないかと思います。(大学2年、ボランティア暦2年)
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・知人より話しを聞き、何だかわからないまま登録会へ行きました。その登録会で、『世界中の人と友達になりましょう!だって友達とは戦争なんてしないでしょ。』という言葉が心にズキーンと響き、即登録を決意しました。その言葉は今も私の大好きな言葉です。私にとってボランティアとは、世界平和のためでもあるし何より自分にとって大きな影響を与えてくれる大切なものです。(社会人、ボランティア暦1年)
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・ APCCのボランティアをするようになって負けなくなりました。自分と一緒にボランティアしている仲間が、がんばっている、嫌な事から逃げずにがんばっている。そんな仲間の姿をたくさん見ていたら自分も負けてられません。自分にも負けたくないです。そして、みんなでがんばる事でAPCCがこども大使の良い思い出になってくれる。今まできたこども大使がこれからも誇れるように、これからくる未来のこども大使にAPCCがさらに良い思い出ができるようにみんなでがんばろうと思います。(学生、ボランティア暦9年)
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・(APCCがなければ)きっと今まで自分が進んできた進路とは全く関係のない小学校教師を目指すことも絶対なかったし
『海外に行って現地の友達の家に泊まる』なんてことも絶対なかったと思います。お陰様で今も沢山のこども大使・ピースとの個人的な交流が続いています。そして・・今じゃ私にとってなくてはならない大切な、大切なボランティアの仲間との出逢い。皆が教えてくれた沢山の笑顔や頑張ることの大切さ思いやり・・年下とか年上とか性別関係なく尊敬できる仲間が沢山います。ずっとこの大切な『』を大切にしていきたいと思います。(大学3年、ボランティア暦3年)
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・毎年、300名を越えるこどもたちを世界の国々から招聘し、ホームステイさせるという、世界に類をみない事業に関わっているという誇りをもってボランティアに参加することで、生きがいのひとつになっている。そこで得られる、たくさんの出会いと、ヒューマンネットワークは、大きな財産となっています。さらに若い皆さんとの交流は、若さを保つ効果もあるように思われる。 (無職、61歳、ボランティア暦10年)
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感謝の気持ち

・ みなさん本当にお疲れ様でした。スタッフのみなさんはもちろん、コーディネーターの方、スポンサーとして影から支えていただいたみなさま、お会いできてない方々が多いとは思いますが、みなさんがあってはじめてこのような素晴らしい経験をさせていただけたのだと思います。自分ももっと勉強し能力を磨き、また来年度もAPCCの活動のお役に立てればと心から思います。本当に本当に心の底からありがとうございました!!(社会人、ボランティア暦1年)
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・ ボランティアをしてると楽しいし、やはりやりがいも感じるのですが、ついつい、そのこども会議自体を作り出して頂いてる方の存在を忘れてしまいがちになります。このような貴重な経験をさせて頂いて本当に感謝いたします。(社会人、ボランティア暦10数年)
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・ APCCのおかげで、感謝の気持ちが芽生えました。一緒にボランティアした仲間に、ボランティアできている今の環境に、そして、ボランティアをさせてもらっているAPCCに!感謝です!!!!(学生、ボランティア暦9年)
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・ こども会議にはすごく感謝しています。このこども会議というものがなかったら、自分が変わることができなかったと思いますし、今までに出会った人々にも出会えなかったです。福岡という街にこのこども会議というものがあってよかったです。本当に感謝がいっぱいです。ありがとうございます!(高校3年、ボランティア暦3年)
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