第8回教育交流部会

第8回教育交流部会

2008年5月16日 教育交流部会の部会報告をします!
回毎にメンバーは増え、わきあいあいと楽しい部会となりました☆

①トピック、分科会グループの決定
前回の部会で決定した5つのトピック
(・子どもと親との関わり方
・教育競争と子ども達
・地域・貧富・世代格差と子ども達
・近代技術、情報技術がもたらす子ども達への影響
・多様な教育機会の充実のために)について
話し合いたいトピックについて各国に希望調査をとったところ
22カ国から返信がありました。

今回はその希望をもとに(希望調査票が回収できていない国に関しては
教育交流部会の判断で)グループ分けをしました。

分科会では以下のようなグループで
各議題について話し合っていただきたいと思います。

(Aグループ)こどもと親との関わり方
フィリピン ネパール キリバス モンゴル バヌアツ オークランド市 タヒチ 
サモア モルディブ イポー市 インドネシア パラオ 広州市

(Bグループ)教育競争とこども達
中国(北京市) マレーシア スリランカ 釜山 台湾A トンガ 
グアム インド ニュージーランド ニューカレドニア

(Cグループ)地域・貧富・世代格差とこども達
カンボジア ミクロネシア 大連 バングラデシュ アトランタ市

(Dグループ)近代技術・情報技術がもたらす子ども達への影響
タイ ブルネイ 香港 ロシア 台湾B オーストラリア

(Eグループ)多様な教育機会の充実のために
シンガポール 北マリアナ ソウル ツバル パキスタン 江蘇省 
ハワイ ラオス フィジー ブータン ベトナム

(A・B・Eグループについては、それぞれをさらに2グループに分けます。)

全体会におけるシャペロンプレゼンテーションについては
各トピックから1人ずつの代表(計5人)のプレゼンターに
問題提起(Introduction)となる各国の実情について発表してもらい
続きを分科会で話し合ってもらうという方向で調整がつきました。

決定した各トピックのプレゼンターは以下の通りです。
(Aグループ) インドネシア
(Bグループ) インド 
(Cグループ) カンボジア
(Dグループ) オーストラリア
(Eグループ) シンガポール

② シャペシン担当者決め
事前準備・全体会・分科会・懇親会の大まかな担当者が決定しました!
まだお名前をいただいていないメンバーの方々には
また後日、担当についての希望を提出していただきたいと思います。

③ シャペロンシンポジウム ポスター完成!
シャペロンシンポジウムの宣伝ポスターが完成しました。
近日中に担当を割り振って、各設置場所に伺います!

④ その他
・シャペロンシンポジウムが開催される前日に
マリンハウスでシャペロンたちを集めて事前説明をしようという案が挙がっています。
次回、検討予定です。

・8月以降の報告集作成に関連して
配布対象者(機関)についての検討が行われました。
次回の部会で明確にします。

次回の部会は6月5日(木)18:30~ 
市役所北別館5F第1会議室にて行われます♪
部会後に懇親会を予定していますので、皆様ぜひご参加ください!

(文責:吉村)